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うつ病に関するある本に、「うつ病は心の風邪です」と書いてありました。
"誰でもかかる可能性がある病気だし、かならず治る病気だということです。
しかし、うつ病にかかったからといって、自分は弱い人間だとか、精神病の遺伝子を持っているのではないかとか、自分を責めたり悩んだりする必要はありません。
それに、風邪と同じで、かならず治る病気なのだから---。"
確かにその通りなのかも知れません。
しかし、たった一つ、カゼとうつ病とでは、大きな違いがあります。
症状の苦しさです。
風邪をひき、高熱にうなされ、ノドやからだの痛みに耐えながら寝ているのは、確かに苦しいです。
しかし、うつ病の苦しさはその比ではありません。
人間としての自分の存在が、押しつぶされるような苦しみなのです。
ただ、具体的にどう苦しいのかと尋ねられると、説明のしようがありません。
ありふれた言い方ですが、「本人にしか分からない」苦しみなのです。
一言にうつ病といっても、恐らく患者一人一人、苦しみは違うでしょう。
私の場合は、喪失感でした。
これも非常に分かりにくい言い方で恐縮だが、喪失感としか言いようがないのです。
その喪失感が、いつも私を覆っていました。
見上げれば空があるように、いつも私の頭の上にあり、私を押さえつけていました。
そんな状態で、考えることはただ一つ。
死にたいということだけでした・・・。
朝目が覚めると、"なんだ、まだ生きていたのかとがっかりする"のです・・・。
そんな毎日をあなたはいつまで続けていたいですか?
朝気持ちよく目覚め
食事をおいしく食べ
仕事にゆとりを持って取り組み
家族と笑顔の絶えない団らんの時間をすごし
一日を終えることが出来た事に感謝と明日への希望をもって一日を終える。
今のあなたにとって夢のような生活ですよね?
その夢のような生活を送ることが出来るヒントが、ここにあるのです。
あなたはこのE-Bookを手に入れることで、今の苦しみから解き放たれる大きなチャンスを手に入れることが出来るのです。
実は、うつ病を克服することは、とっても簡単なことなのです。

株式会社放映プロジェクト 代表取締役社長
石田 博利
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