


このお手紙であなたにお伝えしたいことがあります。
それは・・。
「何がきっかけで『うつ病』になるのか?」「初期症状はどう現れるのか?」
その症状は家族の眼から見るとどのように映るのか?
あなたが『うつ病』と診断されたとき、あなたの家族はどう考えるのだろうか?
家族に『うつ病』だと知られたくない、でも本当にそれでいいんですか?
家族が『うつ病』になってしまった!そのときあなたはどうする?
はじめて『こころの病』を診てもらう時、一人で病院に行けますか?
『抗うつ剤』を服用するとどうなる?
などなど・・・
『うつ病』と向き合ったとき、
あなたと、
あなたを支える周囲の方がぶつかるであろう壁を
乗り越えるヒントを見つけることが出来ます。
もちろん精神科にも行きましたが、
私は決していい患者ではありませんでした。
なかなか、お医者さんを信頼できなかったのです。
もらった薬も、途中で止めてしまいました。
次々にお医者さんを変え、11ヵ所のクリニックを回りました。
どれも、『うつ病』の本では「やってはいけない」とされていることです。
お医者さんから見れば、私は「ダメな患者」だったでしょうね。
そんな患者ですから、
「あなたの『うつ病』は治りました」とお医者さんに言われたことはありません。
医学的には、「治った」と断言できないのかも知れません。
しかし、事実いまの私は、
10年間苦しんだ『うつ病』から解放され、晴々としているのです。
『うつ病』を克服する為には
家族や周囲の理解、協力は大変心強いものとなります。
しかし、私は私自身が『うつ病』であることを打ち明けることが出来ませんでした。
家族に苦労や心配をかけたくない、
そう思い続け『うつ病』であることを隠し通していましたから、
家族の支えを得て急速に『うつ病』を克服する気力を手に入れる、
ということは出来ませんでした。
しかし、
最終的に私は家族の支えを得ることが出来ました。
家族の協力によって『うつ病』に打ち克つ事が出来たのです。
私がまさに『うつ病』に苦しめられている姿を見て、
家族がどのように感じていたか・・・。
まずはこちらをご覧ください。




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ご挨拶が遅れました。 私は、株式会社 放映プロジェクトという、映画やテレビ番組などに出演するエキストラのマネージメントを業務とする、人材派遣会社を経営しています。 放映プロジェクト社長 |
「あなたに、私がうつや憂うつ感を克服した方法をお伝えすること」
「あなたに心から"ゆとり"を感じてもらうこと」
「あなたに笑顔を取り戻してもらうこと」
それだけです。
「それだけっていうけど・・・
そんなカンタンに言わないで欲しいなぁ、そんなに簡単なことじゃないよ」
あなたがこう思われるのも不思議なことではありません。
確かに、うつに関しての知識を持ち得ない人が、
うつを一人で克服することは容易ではありませんし、
症状にあわせて、
一人一人に合った治療をしっかりと行うことが必用だと思います。
しかしその一方で、
うつはメンタル的な病です。
ですから、
あなたの心の治癒力を高められれば、
うつの症状を改善させることが可能ではないでしょうか。
うつなどのメンタル的な要素を含む病気は、
適切にストレスと上手に付き合い、
ストレスを溜め込んでしまう体質を改善することで、
たくさんの方がうつ病を克服しているのです。
先ほどご紹介いたしましたが、私の妻と娘のコメントにもあるように
「まさか私の主人が『うつ病』だなんて・・・。」
「まさかお父さんが『うつ病』になるなんて・・・。」
と言うほど、
どんな方にでも可能性のあることなのです。
まさに、
『一寸先は闇』
と言う言葉がぴったりと当てはまる位、
『うつ病』は
誰にでも襲い掛かる可能性があるのです。

私は、これまでに、
ハートビジネスを拓く―「放映グループ」の不敗伝説と新世紀の企業戦略
(単行本 2000年7月出版)
ザ・ハートビジネス
(単行本 - 2002年3月出版)
ゆっくりでもいい 歩み続けよ
(単行本 - 2006年8月出版)
タレントになれる人、なれない人
(単行本 - 2007年3月出版)
など、
数々の書籍の出版もさせて頂いてまいりました。
『うつ病』と言う内容は、誰にでも当てはまることではあるものの、
一般の書籍となりますとやはり、
いつでもどこでも読むことが出来ますので、
本職は芸能プロダクションの社長(現、会長)ですが、
私自身の出版物を排出させていただいている経験を生かし、
書籍と言う形で私と私の家族が実際に経験した
『うつ病』克服までの道のりをご紹介することにしたのです。
しかしその一方、
書店での立ち読みや、時間の空いている時に、
ながら読みも出来るのも事実です。
(決してそのような読み方がいけないと言うわけではございません)
多くの方に手軽に読んで頂きたいと言う気持ちもあるのですが、
『うつ病』で苦しむ方に
少しでも
『うつ病』を克服する為の足がかりを手に入れていただきたい。
そうすると、時間をかけて、あなた自身が落ち着ける環境で、
私自身、そして私の家族が、
この『うつ病』と向き合ってきた生の声を、
しっかり、じっくりと読み進めて行っていただけたら・・・
そういった願いから、E-BOOKと言うパソコンで読める小説形式に
まとめ上げることに致しました。
書店で並ぶ書籍よりもさらに突っ込んだ内容で、
今抱えている、うつの症状を軽減させ、
心の問題を解決できるヒントをお伝えします。
私は、最終的には通院や薬の服用などはせずに、
うつを克服することが出来ましたが、
これからあなたにお伝えする方法と、
病院からもらう抗うつ剤などの薬の両方を活用することで、
より確実にうつの症状を改善させ、うつを克服し、
うつの再発を防ぐことが出来ると思います。
(もちろん、薬の服用をするなと言うことではありませんし、病院に行くなと言うことではありません。)
そんな、私自身が経験したうつ病克服した経緯を、
今回、皆さんにお伝えいたします。
ノウハウを学ぶというよりも
読書をするように読み進めて頂けると思います。
うつ病に苦しむすべての人に、
うつ病を克服する為のヒントになれば・・・。
そういう思いでまとめました。

うつ病に関するある本に、「うつ病は心の風邪です」と書いてあった。
だが一つ、カゼとうつ病とでは、大きな違いがある。
うつ病の苦しさはその比ではない。
一言にうつ病といっても、恐らく患者一人一人、苦しみは違うのだろう。
私の場合は、喪失感だった。
これも非常に分かりにくい言い方で恐縮だが、
喪失感としか言いようがないのである。
その喪失感が、いつも私を覆っている。
見上げれば空があるように、
いつも私の頭の上にあり、私を押さえつけている。
そんな状態で、考えることはただ一つ。
死にたいということだけである。
もちろん精神科に行ったが、私はいい患者ではなかった。
なかなか、お医者さんを信頼できなかった。
もらった薬も、途中で止めてしまった。
次々にお医者さんを変え、11ヵ所のクリニックを回った。
どれも、うつ病の本では
「やってはいけない」とされていることである。
お医者さんから見れば、私は「ダメな患者」だっただろう。
そんな患者だからだろう、
私は「あなたのうつ病は治りました」と
お医者さんに言われたことはない。
だから医学的には、「治った」と断言できないのかも知れない。
だが、いまの私は、
10年間苦しんだうつ病から解放され、晴々としている。
うつ病とともに生きていくことを、私が受け入れたからだと思う。
私はうつ病に克ったのだと。
自分はうつ病ではないかという疑いを私が最初に持ったのは、
平成8年2月頃、48歳の時だった。
私は、映画やテレビ番組などに出演する
エキストラのマネージメントを業務とする、
人材派遣会社を経営している。
気持ちが沈みがちで、どうしても元気が出ない。
私はオーナー社長だから、会社の業務はすべて
私が見て、判断し、決裁をしなければならない。
でも会社に行きたくない。
気持ちをふるいたたせて行くのだが、
あれほど熱中していた仕事が、まったく面白く感じられない。
すぐに、家に帰りたくなってしまう。
当時は、なぜ自分がこんな状態になったのか理解できなかった。
自分はうつ病ではないか、とは感じ始めていた。
うつ病に関して知ろうと解説書を読んでみることにした。
家族にはまだ、自分はうつ病かもしれないとは言っていなかったし、
絶対に言わないつもりだった。
心配を掛けたくないから、と自分に言い聞かせていたが、
心の病気であることを知られるのが恥ずかしい
という気持ちもあったと思う。
しかしもう、ためらっている段階ではなかった。
せっぱ詰まった私は、どこの病院でもいいという気持ちで、
当時我が社があった渋谷のクリニックに飛び込んだ。
診断は明快だった。
うつ病である。
元々、自分はうつ病だと思っていたのだから、
この診断は素直に受け入れられたのだが、
医学的に正式にうつ病と診断されたのは、ショックでもあった。
苦しさに耐えきれなくなり、
救いを求めて駆け込んだクリニックだったが、長続きしなかった。
まず、とても若いお医者さんだったことで、
私の心のどこかに
「こんなに若い先生で大丈夫なのかな。
十分な経験があるのかな。私の苦しみが分かるのかな」
という不信感があったのだと思う。
そして、それを拭いきれなかった。
次に、精神科の待合室には、いつも大勢の患者が順番を待っている。
一人一人に時間を掛けていては、
その日の診療時間中に全員を診ることは、 とてもできないだろう。
だから、お医者さんはテキパキと診断を進めようとする。
当然のことだ。
なぜなら、相手は典型的なうつ病で、
それこそ医学部の授業で習った通りの症状なのだから、
マニュアル通り対処すれば十分だ。
だが、このテキパキとした診断(短い診察時間)が、
「このお医者さんは親身になってくれていない。
マニュアル通りに、早く仕事をこなしたいだけだ」
という印象を私に与えた。
「先生、それはうつ病の一般論ではないんですか。
私の場合も、本当にそれに当てはまるんですか。
私の苦しさを、本当に分かってくれているんですか。」
そういう気持ちだった。
私の反応もそれに輪をかけたと思う。
事前に本を読み、うつ病の症状や、やっていいこと、
いけないことなどが頭に入っていたから、
いかにもうつ病患者が言いそうなことを、
先生の質問に先回りしてスラスラ答えてしまう。
これでは診察が短時間だったのも仕方ないのだが。
心の病気の場合、骨折ならレントゲンで、
心臓なら心電図で、肝臓なら血液検査でというように、
病状を客観的にデータで示すことができないから困る。
患者にとっては、一体自分はどんな状態なのか、
どれくらい悪いのかを知る手掛かりは、お医者さんの言葉だけだ。
だから、もっともっと話を聞いてもらいたいし、
先生からも聞きたい。
だが現実には、お医者さんが一人一人の患者に、
それだけの手間と時間を掛けるのは不可能だ。
その結果、こういう不満が残る。
結局、このクリニックには一月ほど通院しただけで、行かなくなってしまった。
私はまた別の病院を探しだす。
ドクター・ショッピングの始まりだった 。

うつ病を実際に経験し、
病院での治療とは別の視点からうつ病を克服した方法を知ることが出来ます。
うつ病を患ってしまった方とその家族がいかにしてうつ病と言う現代病から脱する事が出来たのか?を知ることが出来ます。
うつ病患った方を家族に持つご家族の葛藤など、実際の経験から知ることが出来ます。
うつ病を患った方を支える家族の心情を知り、実生活の中でどのように接していくべきかを知ることができます。
さらに、うつの症状に悩まれているあなただけでなく、まわりの方にも理解してもらい、みんなで協力し合ってうつを克服できるようにする方法を知ることができます。
団塊の世代に見られる社会生活で抱えてしまううつ病になってしまう要因を実体験から知ることができます。
また、著者は経営者なので、事業を経営していく上でいかにうつ病と付き合いながら社会生活を送ってきたかを知り、うつ病を患ってしまった場合の実生活の社会での仕事への取り組み方のヒントを見出すことができます。
小説方式にまとめたE-BOOKですので、読み進めていく事により、うつ病の克服のヒントがふんだんに盛り込まれております。
病院の診療と抗うつ剤などの薬の両方を活用することにより、より確実にうつの症状を改善させ、うつを克服し、うつの再発を防ぐことが出来ると思います。
(もちろん、薬の服用をするなと言うことではありませんし、病院に行くなと言う事ではありません。医師の定期的な診断と処方を適切に受けることをお勧めします。)

よくあるご質問にお答えします。
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質問
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このE-BOOKを読むだけでうつ病は克服できますか? |
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答え
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申し訳御座いませんが、筆者は医師ではありません。 |
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質問
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返金保障はありますか? |
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答え
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あくまでも~する方法と言う類のいわゆるノウハウやツールではございませんので返金保障はございません。 |
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質問
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高くないですか? |
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答え
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もしかしたら、「本当に19,800円の価値ってあるの?」と思われる方がいるかもしれませんが、本気でうつを克服しようとしたら、この金額ではすまないと思います。 |
書店では絶対手に入らない、うつ克服のノウハウ満載!
うつ病を克服し、再発の不安を乗り越え
32年間黒字経営を続けるカリスマ社長が語る
『ダメ患者』の社長でも、うつ病に克てた
【E-Book形式 ダウンロード書籍:PDF】
通常価格 19,800円
9,800円
(税込み)

※画像はイメージです。
9,800円
(税込み)

支払方法:クレジットカード・銀行振込・郵便貯金口座振込
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うつ病に関するある本に、「うつ病は心の風邪です」と書いてありました。
誰でもかかる可能性がある病気だし、かならず治る病気だということです。
しかし、うつ病にかかったからといって、
自分は弱い人間だとか、
精神病の遺伝子を持っているのではないかとか、
自分を責めたり悩んだりする必要はありません。
それに、風邪と同じで、かならず治る病気なのだから---。
確かにその通りなのかも知れません。
しかし、たった一つ、カゼとうつ病とでは、大きな違いがあります。
症状の苦しさです。
風邪をひき、高熱にうなされ、ノドやからだの痛みに耐えながら寝ているのは、確かに苦しいです。
しかし、うつ病の苦しさはその比ではありません。
人間としての自分の存在が、押しつぶされるような苦しみなのです。
ただ、具体的にどう苦しいのかと尋ねられると、説明のしようがありません。
ありふれた言い方ですが、「本人にしか分からない」苦しみなのです。
一言にうつ病といっても、恐らく患者一人一人、苦しみは違うでしょう。
私の場合は、喪失感でした。
これも非常に分かりにくい言い方で恐縮だが、
喪失感としか言いようがないのです。
その喪失感が、いつも私を覆っていました。
見上げれば空があるように、いつも私の頭の上にあり、
私を押さえつけていました。
そんな状態で、考えることはただ一つ。
死にたいということだけでした・・・。
朝目が覚めると、"なんだ、まだ生きていたのかとがっかりする"のです・・・。
そんな毎日をあなたはいつまで続けていたいですか?
朝気持ちよく目覚め
食事をおいしく食べ
仕事にゆとりを持って取り組み
家族と笑顔の絶えない団らんの時間をすごし
一日を終えることが出来た事に感謝と明日への希望をもって一日を終える。
今のあなたにとって夢のような生活ですよね?
その夢のような生活を送ることが出来るヒントが、ここにあるのです。
今のあなたにとって夢のような生活ですよね?
その夢のような生活を送ることが出来るヒントが、ここにあるのです。
あなたはこのE-Bookを手に入れることで、
今の苦しみから解き放たれる大きなチャンスを手に入れることが出来るのです。
実は、うつ病を克服することは、
とっても簡単なことなのです。
株式会社放映プロジェクト 代表取締役社長
石田 博利